PDFを作成できる日本語対応フリーソフトPrimoPDFについて

PDFを作成できる日本語対応フリーソフトPrimoPDFについて

PrimoPDFはPDFを作成できる日本語対応フリーソフトです。

PDFが作成できるフリーソフトは英語版のものが多いですが、PrimoPDFは日本語版をエクセルソフトという企業が提供しているので、操作に迷うことも無いと思います。

PrimoPDFのインストールは、エクセルソフトのウェブサイト(http://www.xlsoft.com/jp/products/primopdf/index.html)から、ダウンロードページに移動して、ダウンロードボタンをクリックすると保存先を指定するダイアログが開き、インストーラーがダウンロードできます。

ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックで実行するだけで、途中、ユーザ情報などの入力はありますが、特に迷うことなくインストールができると思います。

PrimoPDFはプリンタとしてインストールされるので、メモ帳でも、WordやExcelの文書でも、ウェブページでも、印刷できるものなら全てPDFに変換することができます。

具体的には、印刷時のダイアログでプリンタの一覧からPrimoPDFを選択し、印刷を実行するだけです。

印刷を実行すると、PrimoPDFのダイアログが開くので、「スクリーン用」か「印刷用」かを選び、ファイルの保存先を指定して、OKを押すだけで、PDFへの変換が始まります。一般的には「印刷用」の方が解像度が高く、ファイルサイズが大きくなります。

こだわりたい場合にはPDF作成時のカスタム設定も可能なので、必要に応じて設定すると良いと思います。