パソコン選びの基準(ハードディスク編)

パソコンを選ぶときに、パソコンの性能を比較しようと思っても、たくさんの項目があるので、何をどう比較してよいか分からないという話をよく聞きます。

今回はハードディスク容量に関して、簡単にまとめてみました。

結論から言うと、「ハードディスク容量は多ければ多いほど良い」です。
最近のハードディスク容量には大抵下記のような単位がついています。

・GB(ギガバイト)

ごくまれにTB(テラバイト):1TB≒1000GBという記載もあります。

Windows Vistaは最低でも20GBの容量が必要ですが、最初からWindows Vistaが入っているパソコンで最低限の容量が足りないということは無いので安心してください。
Windows XPやWindows 2000がインストールされていたパソコンでも大抵は20GBぐらいの容量はあるので問題が起こることは少ないでしょう。

問題はパソコンを使って何をするか、によって、大きく必要なハードディスク容量が変わるという点です。

最近流行のiPodで音楽を聴きたいといった場合、iPod Classicは160GBで200時間分の音楽、つまり、平均5分の曲であれば、200[hr]×60[min]÷5[min]=2400曲。12曲入りのアルバムCDであれば、2400[曲]÷12[曲]=200枚。という計算になります。

これがテレビ録画のような動画の場合、録画の画質にもよりますが1時間あたり2〜10GB程度が必要になります。

ハードディスク容量が大きくなった最近のノートパソコンでも、ハードディスク容量が80GB程度の場合もありますので、必要に応じて外付けのハードディスクなども検討してみてください。

ハードディスク容量はパソコンの動作速度に大きくは係わってきませんが、極端に空き容量が少なくなると、動作が不安定になることがあります。
パソコン選びの参考にしてみてください。

どうぞ賢いパソコン選びをしてください。

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